警察常任委員会

2021年10月25日

多様な人材・障害者の採用

多様な人材・障害者の採用についてどう考えるか。

警察官採用障害者雇用人材多様化
訓練では女性警察官も重い防弾チョッキを着て走る。
だが、サイバー攻撃対応など体力ではなく知的・事務に特化した能力を持つ人も必要だ。
障害者など別の採用枠を設けるつもりはないか。
サイバー攻撃対応は特別区分のサイバー捜査として募集し、心理相談など一定資格を持つ人も採用しており、今後も時代の情勢に応じ必要な区分を検討し多様な人材を採用したい。
障害を持った人や、体力的に少し問題がある人の採用はどうか。
警察官採用試験には体力検査項目があり一定基準を満たさなければ採用できず、現場で拳銃や武器を扱う立場ゆえ総合的に判断しており、障害のある方が受験した例は承知していない。
補足。
また、警察官は身体基準があるが一般職員には法定基準があり、令和3年6月1日現在で警察職員の障害者雇用率は3%強で、障害者雇用促進法の精神を尊重し法定雇用率2.6%を確保している。
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