美方郡の強制合区先と合区後定数
美方郡の強制合区先と合区後定数について考えを述べる。
選挙区割議員定数但馬地域
美方郡を豊岡市と合区すれば定数を減らさず、養父市朝来市と合区すれば配当基数上1減になる。
海岸線と内陸部の文化的・経済的特色から、豊岡市との合区が望ましい。
北但馬と南但馬で計3名の定数を2名にすれば議員負担が過大になる。
美方郡は地政学的・産業的特色から豊岡市と合区して但馬の定数3を維持すべきで、結論を急がず地域住民や首長・議長の意見をさらに掘り下げるべきだ。
維新の会も県民連合・自民とおおむね同意見だが、養父市朝来市との合区で1減できる状況にある。
ただし削減ありきではなく、地域性を加味してどこと合区すべきか検討している。
一票の較差解消のため、配当基数の点では豊岡市と合区すれば現状2議席になる。
地域特性や各首長・議長の生活圏考慮の要望書からも、豊岡市との合区が妥当だ。
美方郡と豊岡市なら定数2、養父市朝来市なら1という認識が固定化していないか。
養父市朝来市と合区しても必ず1にすべきかは議論できる。
選挙区内の基礎自治体増による対応窓口増や議員1人の力量差、地域の声に応える一定のルールづくりを議論すべきだ。
公明党は地元を含め意見を聞いて調査中で、まだ結論には至っていない。