アウトリーチ型在宅育児相談事業
アウトリーチ型在宅育児相談事業についてどう考えるか。
子育て支援児童虐待防止アウトリーチ
保育所等を利用していない在宅育児家庭への支援が課題だ。
市町との役割分担はどうか。
漠然とした不安や育児ノイローゼを抱える人は相談に踏み出しにくく、高齢者介護の家事援助サービスを子育て世代に応用して家庭に入り込む手法も参考になる。
事業内容の詳細はどうか。
市町や民生・児童委員でも相談事業はあるが、在宅はこちらから掴みきれず、コロナで気軽な来所相談が難しい部分を市町と役割分担した事業だ。
当初は電話中心だったが若い世代向けにウェブ相談を導入し、10月15日からLINE受付も開始しており、気軽に電話してもらい次につなげたい。
相談へ能動的な一歩を踏み出すハードルは高く、抱え込む人が多い。
気軽に相談するよう促す工夫をしてほしい。
まず制度を知ってもらうことが重要だ。
広報紙PRに加え名刺型カードを作成してコンビニや公衆・施設トイレに設置し、看護協会や助産師会など関係団体のチャンネルも使って周知を広めている。
LINEや窓口の多様化、コンビニやトイレでの周知の取組は心強い。
一層工夫してほしい。