健康福祉常任委員会

2021年10月25日

保育所・学童でのコロナ検査支援

保育所・学童でのコロナ検査支援はどうか。

新型コロナPCR検査保育学童保育
学校・園で7月1日から10月18日にクラスター614人が発生し、子供がマスクできず密になる保育現場では定期検査を求める声が強い。
保健所逼迫で園が独自に濃厚接触者を判断しPCRを受ける際、園の自己負担にならないような支援の現状はどうか。
保育所は保健所指示に従い、クラスター懸念時はクラス・園単位でも検査を実施している。
定期検査は国が業界団体経由で手挙げ方式のモニタリング調査を行っており、県も保育協会へ情報提供して参加を促している。
障害福祉施設の月1回検査が好評な例もあり、定期検査をお願いしたい。
政令市・中核市以外で感染者が出て園単位で幅広に検査する際、園に自己負担はないのか。
現在は疫学調査の重点化を全面解除しており、保育園等でクラスター発生時は保健所が行政検査。
学童保育も大規模化で密になり、支援員も定期検査を希望している。
学童保育は国のモニタリング検査の対象になっているのか。
国のモニタリング検査は少し前まで学童保育なども対象になっていたと聞いており、その後の方針変更は我々も聞いていないので、多分そのまま続いていると認識している。
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