保育教諭の資格取得支援と部局連携
保育教諭の資格取得支援と部局連携はどうか。
保育人材保育教諭幼保連携部局間連携
幼保連携が進む中で必要な保育教諭確保のための資格・免許取得支援事業について、具体的な支援内容と、実績57人がどのような人々だったかを説明してほしい。
実績は57人・34施設で、保育士が幼稚園教員免許を取る、または逆の講座・研修を受ける際に、1人当たり10万円を上限に受講料を支援している。
産業労働部が保育士の職業訓練・養成に力を入れており、受講者は幼稚園免許も併せ取得したい人が多い。
本事業は既に資格を得て働く人の支援なのか。
今後の保育教諭養成で産業労働部と連携する考えはあるのか。
産業労働部の取組は承知していないが、本事業は認定こども園の保育教諭が両資格・免許を要するための支援だ。
別途、保育補助者雇上貸付や就職準備金など、保育人材確保のための対策貸付事業も実施している。
厚労省委託の保育士養成を産業労働部が受け、養成校に委託する事業がある。
受講者は幼稚園免許も望み、養成校が苦労して連携しているのが実態だ。
職業訓練は産業労働部、幼保連携は健康福祉部とリードが分かれる中、両部で協議し、できる部分を整理して取り組んでほしい。
保育の受け皿拡大へ協力できる部分はやるべきだ。
不勉強をおわびし、一度産業労働部に伺い、できるところは連携して取り組めるか考えたい。
連携の検討をよろしくお願いしたい。