絶滅危惧種イヌワシの餌場保全絶滅危惧種イヌワシの餌場保全についてどう考えるか。生物多様性自然環境森林管理入江次郎 ・ 委員絶滅危惧種イヌワシの個体数減少の原因とされる餌不足について、餌場がなくなる具体的な状況と今後の保全方針はどうか。自然環境課長自1970年代以降の植林木の成長で上空から見通せる餌場が減少し、間伐等の手入れ不足も一因だ。自然環境課長自上山高原・美方に各2ペアが生息するが繁殖に足る餌場が不足している。自然環境課長自上山高原ではブナ林伐採によるススキ高原再生で中間地点の木を残し兎の生息を保つよう自然再生事業のやり方を変更し、繁殖につながる餌場確保に取り組む。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗