行財政運営調査特別委員会

2021年10月26日

進度調整地の資産評価と財政の透明性

進度調整地の資産評価と財政の透明性についてどう考えるか。

財政企業庁情報公開
播磨科学公園都市と情報公園都市の進度調整地では、取得財源が異なり利子計上の有無で評価内訳が違う。
同条件を明示し、処分時の時価評価を明示して県民への説明責任を果たすべきだ。
播磨は自主財源、情報公園都市は企業債で取得したため利息が付くという経緯がある。
事業化に至らぬ現状を述べ、利活用方策が決まれば簿価を時価に直し整理する。
評価額だけでは中身が分かりにくいとして誰が見ても納得しうる資産評価表現を求め、県有環境林の簿価膨張など財政指標だけでは全体像把握が困難な状況を県民・議員に明朗に示すよう求める。
決算特別委員会での指摘を踏まえ、今後この特別委員会や運営方針見直しの中でしっかり対応・検討していく。
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