行財政運営調査特別委員会

2021年10月26日

保健所体制と芦屋健康福祉事務所の統合

保健所体制と芦屋健康福祉事務所の統合についてどう考えるか。

保健所新型コロナ組織再編
阪神南北の県民局統合に伴う芦屋健康福祉事務所廃止案について、保健所機能強化の課題と今後の全体体制を確認したい。
保健師増員等で体制を確保した。
また、専門人材の機動的確保・応援職員体制の平時整理・関係機関連携が課題だ。
保健師バンク活用等を進め、芦屋事務所は住民サービス低下に配慮し統合か残置かを慎重に検討する。
保健所体制は、県民局統合のスケジュールに無理に合わせず、慌てず体制強化すべきだ。
また、見直しの視点にある「地方財政措置の水準まで本県事業水準を抑制」とは、補助対象外の事業はしないという意味なのか。
本県が独自に上乗せする単独事業で、一部が交付税の基準財政需要額に措置されていても標準的水準以上に実施しているケースについて、適切な水準をこの機会に検討・検証する趣旨だ。
補助と補助外を併せ市町協力で実施してきた事業をカットすると市町負担は減る面もあるが事業として成り立たない場合もあると危惧し、それで事業が実施できるか疑問だ。
標準的経費は基準財政需要額で財源保障され直ちに見直す話ではないが、標準的水準を基準に他の見直し視点と併せ適切な水準を総合的に検証するものだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗