行財政運営調査特別委員会

2021年10月26日

税収見込みの成長率前提の妥当性

税収見込みの成長率前提の妥当性はどうか。

財政税収財政フレーム
コロナ禍で当初予算と決算の乖離がイーブンかアンダーになる傾向がある中、財政フレームは成長率の上昇を前提としている。
今後もこれまでどおりの考え方で税収を試算するのか。
国の政策が成長実現ケースに基づくため本県も採用してきたが、コロナ禍で先行きが難しくなっており、実績や他府県・国の見込みを分析した上でどの数値で見込むか検討する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗