新知事の行革の物差しと予算・決算乖離の追加
新知事の行革の物差しと予算・決算乖離の追加についてどう考えるか。
行財政改革事務事業評価県政方針
5月と8月の見直し文書がほぼ変わらない中で、新たに加わった「予算と決算に乖離のある事業の水準・必要性検討」は、新知事の行革の物差しを示すものなのか。
事務事業評価で決算を踏まえ必要性・費用対効果を評価してきた。
また、予算決算乖離の適正化は評価の考え方と整合するが新知事のもと重点視点として追加、対象を500万円以上に限らず全事業に広げ指標が時代に合うかも精査する。
条例の3年ごと見直しに基づき前知事のもとで方針が進められた経緯がある。
条例廃止やゼロからやり直す手法もあったが20年の構造改革の経緯と結果を尊重し、知事の新たな視点を加え新発想で取り組むため変化が見えにくいが、一次案・二次案へ新視点を出す。
民間活力最大化の手法を庁舎内の誰が検討するのかと問い、外部人材をもっと改革チームに入れて新しい視点・県民目線を絡めるべきだ。
予算決算乖離の追加項目を前面に出すと過去への逆の印象になる。