県民意識調査のコロナ禍での分析と政策反映
県民意識調査のコロナ禍での分析と政策反映についてどう対応するか。
広聴・県民意識新型コロナ対応長期ビジョン
5,000人を無作為抽出する県民意識調査では、令和2年度にコロナ拡大下の特徴的な意識が反映されているはずで、当局の見解を知りたい。
令和2年度は長期ビジョン策定の参考として「兵庫の未来を考える」をテーマに実施し、無作為抽出により統計的に正確で時系列変化も捉えやすい調査になっている。
生活満足度や生活向上感の項目には、コロナの生活・意識への影響が出ているはずだ。
令和2年度の分析結果を具体的に報告してほしい。
生活満足度は令和2年度満足66.8%・不満11.4%が令和3年度は満足53.1%・不満19.4%へ変化、令和2年度は11月のGoTo等で社会活動が活発な時期だった影響と推測した。
重要な調査であり、来年1月発表の今年度結果が出た時点でしっかり分析し県民意識を県政に反映するよう求めたい。