産業労働常任委員会

2021年11月17日

地域別・宿泊日帰り別の観光特性

地域別・宿泊日帰り別の観光特性についてどう対応するか。

観光地域振興宿泊観光
兵庫はよく五国と言われ、地域別に特色がある。
それぞれの地域で観光の現状をどう捉えているのか、地域別に聞きたい。
昨年度の地域別入り込み客数は自然環境に恵まれた多自然地域の減少が小さい。
観光産業のGDP比は全県3.5%だが淡路15%、但馬10%、丹波5.7%と依存度が高く支援が重要。
宿泊施設中心の地域と日帰り観光中心の地域で違いがあると思うので、その傾向を説明してほしい。
全県の宿泊比率は10%を切り、これを上げるのが課題である。
都市近郊部は宿泊比率が低く、観光資源を磨き滞在時間・消費を増やす取組や夜間・早朝コンテンツ開発が必要である。
地域別特性を生かしたきめ細かな政策展開を求めたい。
あわせて、ひょうごを旅しようキャンペーンは姫路で効果が出ているが団体客は少なく、12月末以降のGoToトラベル再開までのブランク期間に切れ目のない県の対応を検討してほしい。
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