産業労働常任委員会

2021年11月17日

ひょうご観光本部の概要と戦略体制

ひょうご観光本部の概要と戦略体制についてどう対応するか。

観光DMO観光戦略推進体制
このコロナ禍で、私も友人3人と第二種旅行業の免許を新たに取得した。
業者支援には期待している。
ひょうご観光本部の概要と、どんなメンバーでどう戦略を練っているのか教えてほしい。
観光本部はツーリズム協会を改称し、令和2年度から日本版DMOとして活動している。
職員26名で、理事長は神戸新聞会長、県派遣8名・民間派遣5名である。
ツーリズム戦略に基づき地域資源のストーリー化とブランドづくりを進め、ツーリズムプロデューサー2名が指導している。
齋藤新知事への交代で観光へのアプローチに何が加わるのか県民が注目しており、大阪と兵庫が一体となったキャンペーン充実への期待や新年度予算の考えを聞きたい。
新知事はベイエリアへの大阪からの周遊促進を意識している。
JRデスティネーションキャンペーンで国内観光を押さえ、インバウンド回復時の万博・IRからの周遊へ向け観光型MaaSや海上MICEを整備している。
知事公約の令和の北前船に沿い力を入れている。
観光比重の高い多自然地域には県がてこ入れしてメリハリを付け、産業化だけでなく風景や産業を見つめ直す文化的取組を地域住民と議論し、観光本部につなげてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗