インバウンド関連予算の執行と国内誘客への振替
インバウンド関連予算の執行と国内誘客への振替についてどう対応するか。
観光インバウンド予算国内誘客
コロナでインバウンドが止まる中、情報発信やプロモーションの予算の執行状況はどうか。
使えない予算はマイクロツーリズムや国内誘客に振り向け、GoTo再開時に他に負けない手を打つべきだと思うが、どう考えるか。
インバウンド復活へ体験型コンテンツ開発と観光ガイド養成で受入を強化。
多言語HPはJNTOのノウハウでアクセス分析し見直し中。
WeChatやWeiboで中国向けに関心をつなぐ最低限の情報発信は維持している。
予算の割り振りどおり各事業は粛々と執行されているとの理解でよいか確認したい。
基本は記載どおりだが、外国人県民による魅力発信事業はインバウンド再開まで母国に発信しにくいため見合わせ中。
その他直接誘客が難しいものは見合わせ国内誘客に振り向けている。
来年度予算も柔軟・機動的に割り振りを変えながら対応してほしい。
あわせて神戸阪急5階にあるひょうごふるさと館の設置目的と今後の考えを知りたい。
ふるさと館は設立30年以上で、県民向けにスタートした。
年2億円超の売上で物産協会のほぼ唯一の収入源だが、コロナで5〜7割に落ち込み経営は苦しい。
立地は良い賃貸条件で借りており、三宮再開発もある中で新物件投資との比較考量が必要である。
物販継続もよいが、兵庫の魅力である食を観光客にアピールする見本市的な位置付けで、適切な場所につくることが必要だ。