建設常任委員会

2021年11月17日

市街化調整区域の用途変更後のリスク

市街化調整区域の用途変更後のリスクについてどう対応するか。

空き家活用市街化調整区域用途変更条例
空家等活用促進特別区域の条例案はよいが、用途変更で利活用が進んでも、10〜20年後に警察が来ない、道路が劣化する、市街化調整区域という前提認識が欠けるなどでもめるのではないか。
将来のこうした懸念をどう考えるか。
条例の目的は空き家流通・活用促進であり、市街化調整区域の用途変更を選択制で円滑化する趣旨だが、区域の将来像という大きな話はこの条例だけでは対応しきれない。
用途変更後のリスクをもっと考慮してほしい。
これは市街化調整区域だけでなく都市部でも、騒音・異臭・工事車両などで後から苦情が出る。
進出者が経緯を理解し、自らリスクを取る前提を踏まえないと、後の問題の種になると心配している。
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