県営住宅敷地の容積率・土地活用
県営住宅敷地の容積率・土地活用についてどう対応するか。
県営住宅容積率土地活用公開空地
県営住宅の容積率はほぼ100%消化できているのか。
できていなければ敷地分割・売却なども含め、土地を資産として有効活用すべきではないか。
既存県営住宅は高度成長期建設の中層が多く容積率を使い切っていないが、近年の建替では都市部で土地利用の高度化を図り、容積率を最大限取ることを念頭に設計している。
駐車場やオープンスペースは公開が大前提という感覚で、今後新設する際の設計に生かしてほしい。