文教常任委員会

2021年11月17日

県立学校環境充実応援プロジェクトの寄附格差

県立学校環境充実応援プロジェクトの寄附格差についてどう対応するか。

教育ふるさと納税教育格差
ふるさとひょうご寄附金活用プロジェクトは、同窓会が強い校や卒業生に成功者が多い校に寄附が集まりやすく、公立校間の教育格差につながらないか懸念している。
伝統校は集まりやすく歴史の浅い校や少人数校は少ないと認識している。
在校生に愛着を持たせるPRで格差縮小に努め、学校を問わない寄附希望者には寄附の少ない校を案内するなど調整する。
昨年複数あった寄附ゼロ校を今年度はゼロにした。
格差是正の認識を聞いて安心した。
よろしくお願いする。
寄附による格差が実際に出る可能性があるため、10年で一度点検するような仕組みが必要だ。
伝統校で多く歴史の浅い校で少ないという格差は事実であり、10年程度での再検討の指摘を踏まえ今後に向け十分検討する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗