県立高校エレベーター設置計画
県立高校エレベーター設置計画についてどう対応するか。
教育バリアフリー学校施設
高校エレベーター設置率は43.4%で、設備がないため進路を諦めた生徒もいる。
必要な生徒がいるからではなく、一歩進んだ設置計画を作るべきではないか。
従来は進学予定の障害ある生徒を3月に調査し、該当校に年2校ずつ整備していた。
今年は未設置校に進学する該当生徒がいなかったため、計画を止めず学区ごとに設置率の低い学区を優先し舞子・西脇高校を整備した。
来年度も該当生徒がいなくても最低年2校は計画的に整備する。
必要な生徒を把握してから設置を決めると、工事期間があるので実際に使えるのは1年足らずになる。
今後も計画的に整備を進めてほしい。