空調のイニシャル・ランニングコストの総合判断
空調のイニシャル・ランニングコストの総合判断についてどう対応するか。
教育学校施設コスト管理
空調は壊れるまで使うのが基本で、古い全館空調はランニングコストが大きい。
イニシャルとランニングを含めた各学校のコスト指針があるのかを知りたい。
古い空調は維持管理費がかかると認識し、維持管理費の安いガス空調を導入する方針を明確化。
電気・ガスは電力事業者入札で約20%、電話はIP電話導入でコストカットするなど維持管理費削減に努める。
個別の電話代や業者選定の話ではない。
既存の空調を使い続けるのか、ランニングを考えて整備し直すのか、イニシャルとランニングを全体でコストとして捉えるべきだという趣旨だ。
改めて聞きたい。
トータルでコストを下げる手だてとして有効だが、耐用年数前のものをわざわざ壊して交換するかは別議論。
耐用年数を過ぎていれば検討が必要で、整備で維持管理費が削減できる場合はトータルバランスで整備を検討する。
よろしくお願いしたい。