文教常任委員会

2021年11月17日

公立高校生徒募集計画と私学との関係

公立高校生徒募集計画と私学との関係についてどう対応するか。

教育高校入試公私連携
空調はもともと学習環境をしっかりさせるためのものだ。
トータルコストを抑えるのは大事だが、子供が暑いときに電気代が高いからと切ってしまうような逆転がないようにしてほしい。
来年度は小学校卒業生増で520人分増やすが、第2学区の尼崎は増がない。
高校教育では私学との関係も重要で、募集人員設定をどう考えているのか。
公私立高等学校協議会を設け、通信制など新たな進路選択が高まる中、毎年私学と進路動向や特色教育の情報・意見交換を実施している。
募集は生徒増減を基本に据え、増減幅を私学側に説明し理解を求めながら毎年進めている。
説明し理解を求めても理解してもらえているわけではないようだが、パイの取り合いではなく、子供たちが行きたいところに行ける状況を作ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗