警察常任委員会

2021年11月17日

自転車指導取締りの周知と実効性

自転車指導取締りの周知と実効性についてどう対応するか。

自転車交通取締り交通安全
県下一斉自転車指導取締り強化日(毎月2日)の各署参加人員、検挙された場合の罰金・罰則の有無、検挙に至る前のレッドカード・イエローカードの年間交付件数はどうか。
毎月2日が県民に定着していないと危惧している。
毎月2日の体制は手元資料がないので追って報告する。
自転車取締りは恒常的に実施している。
警告は自転車向けイエローカードが今年9月末2,941件、歩行者向けレッドカードを今年導入した。
自転車は青キップがなく、検挙は赤キップで罰金到達は全国でも1〜2%未満と低い。
警察庁が自転車への青キップ制度や違反金導入を検討中である。
毎月2日の周知による抑止力強化を求める。
前後に子供を乗せて急ぐ若い母親が斜め横断するなど生活上やむを得ない事情にも触れ、取締りより注意喚起の徹底が双方のためになる。
検挙後に罰則まで到達する例は少ないと考えている。
3年以内に2回検挙された14歳以上には3時間6,000円の自転車講習受講義務がある。
今年9月末の受講者は191人で全国最少である。
電動アシスト自転車で幼児を乗せる際の注意事項を5月の自転車月間に県教委経由で1,500超の幼稚園・保育所へ提供した。
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