警察常任委員会

2021年11月17日

ひき逃げ検挙率の向上

ひき逃げ検挙率の向上についてどう対応するか。

ひき逃げ捜査交通安全
7〜8年前は兵庫県のひき逃げ検挙率が約35%と低かったが、現在の高率検挙はドライブレコーダー普及、防犯カメラ増加、科学捜査支援センター設置が要因なのか。
防犯カメラ増加、トラック・バス・タクシー協会との協定によるドラレコ映像提供、CSISセンターや防犯カメラ追跡捜査班による車種割り出しで検挙が増えた。
加えて発生時間前後の定時通行検問という聞き込み・目撃者捜しのアナログ捜査も継続し検挙数向上に努める。
検挙はもちろんだが、運転する側の意識を上げていくことも両輪で大切だ。
子供のメッセージをトラックにラッピングするこどもミュージアムプロジェクトは事故が約2割減ったし、淡路署の孫からの贈り物キーホルダーといった好事例もある。
民間も含め多様な主体に参画してもらい、意識を高める活動を警察主導で進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗