警察常任委員会

2021年11月17日

多様な人材確保と失敗報告の教育

多様な人材確保と失敗報告の教育についてどう対応するか。

警察官採用人材育成不祥事防止
犯罪多様化の中では知能犯分野に詳しい人材も必要で、基礎体力で入口排除される懸念がある。
悪い報告ほど即報告する訓練も警察組織で重要ではないか。
サイバー捜査や武道などの特別区分採用がある。
一方、警察官である以上一定の訓練と警察学校での同内容の訓練は課している。
訓練をクリアできない人は警察官になれない点が問題だ。
学校は訓練をクリアできるよう教育しており、生徒を落とすための教育ではない。
何かあれば必ず即報告、特に失敗はすぐ報告と指導し、学生に夜間・休日も携帯を持たせ隠さず悪いことこそ報告させている。
学生に報告させるという話ではなく、現場に配置されたとき、失敗をすぐ報告できる警察官になれるような教育がきちんとされているか、という意味だ。
そこはしっかり教育してほしい。
現場に出ても悪いこと良いことを速報する教養はしっかり実施している。
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