警察学校教育の厳しさと教官の資質
警察学校教育の厳しさと教官の資質についてどう対応するか。
警察学校人材育成教官資質
よそ者の目で見て、警察学校教育に行き過ぎや理解しにくい面はないか、内と外から見た所感を知りたい。
家族から厳しさを指摘されることもあり口調が厳しい面はあると認めつつ、ルールのない相手にルールで勝負する警察官には気力体力と理不尽に慣れることが必要だとバスケとラグビーの例で説明する。
厳しく言った後は説明し学生も納得している。
閉鎖空間で教官が上から言う必要は理解するが、行き過ぎる可能性もあるため、教官の資質向上で苦労していることを知りたい。
教官向け講習を定期的に行い、高校教育と共通する指導方法について、やりすぎてはいけない点と引いてはいけない点を講義している。
受講後に教官から理解したとの感想を得ている。
全国の警察大学校に各府県の教官候補生を集めて育成授業を行い、資質を見極めた上で県の警察学校等に配属する仕組みがある。