農政環境常任委員会

2021年11月17日

産業廃棄物の不適正処理と検査体制

産業廃棄物の不適正処理と検査体制についてどう対応するか。

産業廃棄物土壌汚染環境整備
かつて混載の産廃処分で菌の繁殖したガラス容器や注射器などが大量に捨てられており、病院建替時などの土壌汚染問題に今後どう対応するのか、違反取締りの検査体制強化が必要ではないか。
工事現場の混合廃棄物は基本的に掘り起こした人の廃棄物となる。
事前に判明すれば前所有者へ状況確認するが撤去費用は民民問題。
不法投棄なら撤去指導する。
検査体制は市町・住民の情報をもとにパトロールし、県民局に不法投棄監視員を配置、県警とも協力してパトロールしていく。
答弁は観点が違う。
医療系廃棄物の処理徹底を求める。
過去にタイヤ・バッテリーも混載で土をかぶせ処理しており悪影響が出る可能性があるので対応できるよう備えてほしい。
処分費が高すぎる。
木質・セメント殻・土砂をきちんと分別排出する業者に対し、再利用により処分費を下げれば違法投棄も減る。
今後検討してほしい。
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