次世代自動車(EV・FCV)普及の戦略
次世代自動車(EV・FCV)普及の戦略についてどう対応するか。
カーボンニュートラル次世代自動車環境政策
カーボンニュートラルに向け、ハイブリッドやクリーンディーゼルはもはや次世代ではない。
今後はEV・FCVがどうなるかが重要なのに、農政環境部・水大気課の戦略が見えない。
すみ分けや普及に向けた政策誘導をどう考えているのか。
EVは地域のガソリン車代替、FCVはバスやトラックなど商業車になると想定。
普及にはインフラ整備が必要で、EVは市町への補助、FCVはステーション補助を進める。
2030年目標達成に向け進め、2050年・2035年問題は状況に応じ県の考え方も変わり、地球環境の県計画見直しを踏まえインフラ・モビリティ対策を検討する。
EVは近郊用、FCVは商業用というすみ分けがあるなら、メリハリのついた助成・融資制度を展開し、県公用車でも行政から普及を始めるべきだ。