令和3年12月第356回定例会

2021年12月6日

多文化共生の充実

多文化共生の充実についてどう対応するか。

多文化共生外国人県民地域
外国人県民は11万人を超えて多国籍化し、北播磨・淡路・丹波・但馬など従来少なかった地域でも急増している。
受入土壌のない地域ほど課題が生じやすい。
地域に根づいた多文化共生をどう進めるのか。
在留外国人は平成26年から約2割増え、北播磨では93%増など地域分散が進んでいる。
技能実習生や留学生増が要因で、地域社会参画、多言語化、日本語教育、総合相談センターで市町を支援する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗