令和3年12月第356回定例会

2021年12月6日

関西広域連合への兵庫県の関わり

関西広域連合への兵庫県の関わりについてどう対応するか。

関西広域連合地方分権防災
国の出先機関移管が文化庁移転以外進んでいないため、国から広域連合が権限移譲を受けるべき事務や実現方法について、兵庫からアイデアを出し議論をリードしてほしい。
分権型社会の実現は広域連合設立の目標だが出先機関移管は道半ばであり、震災経験を踏まえた防災庁創設や、防災・復興、土地利用規制、規制緩和の分権議論をリードする。
広域連合議会では夢のある議論もあり、震災経験県として防災庁創設は希望が持てる。
兵庫が防災・災害対策を担当する立場も含め、防災庁創設について改めて考えを聞きたい。
コロナ後の新社会では自治体への権限移譲や規制緩和が重要であり、防災訓練の広域連携も踏まえ、防災庁を含めて国へ権限移譲・規制緩和を訴えていく。
広域連合の取組などで知事に先頭に立ってもらい、安心・安全で誰一人取り残さない兵庫を一緒に創っていきたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗