基幹道路八連携軸の推進
基幹道路八連携軸の推進についてどう対応するか。
道路整備インフラ但馬
播磨但馬軸7%など未開通区間が残るミッシングリンクの解消を急ぎ、一律削減ではなくめり張りをつけ、5か年加速化対策などで必要予算を確保すべきだ。
178号落石事故で負傷した方へお見舞いを申し上げ、安全・安心な道路ネットワーク確保に取り組む。
八連携軸と関連道路のネットワーク化が必要であり、山陰近畿道のミッシングリンク解消に向け、浜坂道路II期、竹野道路、豊岡北〜城崎温泉間の国直轄権限代行を進める。
但馬地域ではダブルどころかシングルさえ未整備が残っており、防災面で不要不急の道路はない。
道はつながってこそ機能するため、一日でも早くつなげてほしい。
八連携軸は県全体に重要な道路として県民理解を得てきた。
厳しい財政下でも有利な財源を確保し、今後も整備を推進する。