疾病予防管理センターの創設
疾病予防管理センターの創設についてどう対応するか。
新型コロナ感染症対策研究機関
行動制限の科学的根拠が示されなかった反省から、医療・保健所のデータを一元的に掌握し、分析・発信する機関が必要だ。
神戸大感染症研究センターや富岳などのポテンシャルを活用した疾病予防管理センターの創設を、会派として3度目に求めたい。
保健所の検査・療養情報を電子化共有するシステム構築を急ぎ、感染状況が落ち着いた段階で専門家の第三者機関により検証する。
米国型CDCは県単独設置が困難なため国・広域での設置を要望し、感染症人材育成や応援体制、情報発信強化を大学等と検討する。
米国型を求めるのでなく県内ポテンシャルを生かし科学的知見で兵庫の実態を発信する体制づくりを求める趣旨だとし、名称にこだわらず方向性は遠からずとして推進を期待する。