令和3年12月第356回定例会

2021年12月6日

地域包括型の産後ケア体制づくり

地域包括型の産後ケア体制づくりについてどう対応するか。

産後ケア子育て支援助産師
市町によって産後ケアサービスが異なり、必要なサービスを受けられない状況がある。
訪問・デイ・ショートステイを提供する地域包括型の事業所を立ち上げ、潜在助産師の活躍も見込みながら広域体制をつくれないか。
産後ケアは産後鬱や虐待防止に有効だ。
いずれかの方法で実施する市町は全市町、全方法実施は19市町であり、好事例共有やMyじょさんし事業のモデル実施を進めている。
地域包括型事業所は国・市町の状況を見ながら、人材育成や先行事例紹介など支援の在り方を研究する。
妊娠・出産・産後の大変な時期へのケアは子育て支援発信の契機になるとし、3サービスが気軽に受けられる地域の体制実現に向け研究から検討を進めるよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗