令和3年12月第356回定例会

2021年12月6日

高齢者の補聴器の積極的装用

高齢者の補聴器の積極的装用についてどう対応するか。

認知症高齢者補聴器
難聴は認知症の危険因子とされるが、購入しても補聴器を装用しない高齢者が多い。
社会との関わりを促し生活の質を高めるため、貸出制度、医療機関助言による情報提供、購入費用助成等をどう検討しているのか。
補聴器の認知症リスク低減効果はWHOが一定の見解を示しているが、国で研究中だ。
国へ購入支援充実を要望しつつ、医師診断や専門家調整、民間の無料お試し貸出も踏まえ最適な取得方法を啓発する。
老人クラブ助成や聞こえにくい方への伝わる話し方啓発も進める。
認知症予防は会派の来年度予算重点項目に掲げている。
コロナ禍で出た課題への対応として取組を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗