高齢者の補聴器の積極的装用
高齢者の補聴器の積極的装用についてどう対応するか。
認知症高齢者補聴器
難聴は認知症の危険因子とされるが、購入しても補聴器を装用しない高齢者が多い。
社会との関わりを促し生活の質を高めるため、貸出制度、医療機関助言による情報提供、購入費用助成等をどう検討しているのか。
補聴器の認知症リスク低減効果はWHOが一定の見解を示しているが、国で研究中だ。
国へ購入支援充実を要望しつつ、医師診断や専門家調整、民間の無料お試し貸出も踏まえ最適な取得方法を啓発する。
老人クラブ助成や聞こえにくい方への伝わる話し方啓発も進める。
認知症予防は会派の来年度予算重点項目に掲げている。
コロナ禍で出た課題への対応として取組を進めてほしい。