不登校児童生徒への多様な学びの支援
不登校児童生徒への多様な学びの支援についてどう対応するか。
教育不登校フリースクール
県内の不登校は約9000人で高水準だ。
昨年策定した民間施設ガイドラインの普及啓発に加え、フリースクールへの運営費補助や授業料補助、ICT活用のオンライン学習支援など、多様な学びの場の整備が必要ではないか。
教育支援センターや民間施設へつなぐことが重要だ。
各学校に多様な学びの場の必要性を理解させ、民間施設情報を保護者に確実に伝えるよう指導する。
ガイドライン配布やHP掲載で発信を強化し、1人1台端末でオンライン授業配信やアプリ相談を促し、授業料支援は国に要望したい。
フリースクール団体はガイドライン策定に感謝している。
学校現場が不登校を敗北と捉えず、受皿として応援する姿勢を持てば、環境整備支援も進むはずだ。