令和3年12月第356回定例会

2021年12月7日

県民ボトムアップ型県政の目指す社会像と県民の声の集約

県民ボトムアップ型県政の目指す社会像と県民の声の集約についてどう対応するか。

県政運営参画と協働知事ビジョン
齋藤知事が目指す県民ボトムアップ型県政では、どのような社会像や県民の姿を描くのか。
新ビジョン策定に当たり、県民の声をどう聴き、どのような仕組みで進めるのか。
新ビジョンで自分らしく生きる・挑戦できる・誰も取り残さない・自立した経済・地球の持続を先導する社会の5方向性を提示。
創造性と自律性を持つ県民とのパートナーシップを軸に、ワーケーション知事室や学生未来会議など直接対話を拡充する。
知事個人が全県民の声を集約することはできない。
行政として県民の声を集約する仕組みはどうするのか。
従来どおり県民局を中心とした手法を踏襲するのか、新たな仕組みをつくるのか。
540万県民全員には会えないが、まず知事自身がワーケーション知事室・学生未来会議・オンライン会議で直接聴く機会を増やす。
加えて県民局や各部局長を通じた声の吸い上げ・報告など多様な手法を組み合わせる。
県政を遠く感じている層がどういう人かを検証しなければ次のステージに進めない。
遠いと感じる人に伝わる仕組みづくりが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗