令和3年12月第356回定例会

2021年12月7日

井戸県政からの守破離と過去議事録を踏まえた県政運営

井戸県政からの守破離と過去議事録を踏まえた県政運営についてどう対応するか。

県政運営議会との関係行政改革
齋藤知事は最近10年の本会議・予算決算委員会議事録を分析してどう感じたのか。
井戸県政からの守破離として、齋藤県政で変えるべき点は何か。
これまでの価値観・方向性は守り継承しつつ、時代変化に応じた新発想を取り入れるのが基本だ。
県議会の意見を重視し、予算編成や行財政運営方針見直しに反映している。
規制改革会議や妊産婦支援PTも議員提案を踏まえたもので、過去議事録は10年分を読み切れていないが庁内協議で参考にする。
先輩議員の議論の積み重ねを踏まえた発言の重要性を自戒を込めて指摘し、長期政権末期の嫌われ役を1期目から発揮しゼロベース改革を進めるようエール。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗