職員の採用力強化(試験方法・遠方対策・ICT人材・昇格)
職員の採用力強化(試験方法・遠方対策・ICT人材・昇格)についてどう対応するか。
人事・採用行政改革人材育成
SPI等の追加、試験会場拡大、ウェブ面接導入、面接官研修と採用後評価の検証、ICT人材採用枠の創設、五国採用や職種限定採用、在級・経験年数撤廃による若手抜擢など、採用力強化の具体策は何か。
人事委員会委員長
広報強化やリセット方式面接・技術系教養試験廃止を実施済み、来年度はSPI導入と試験時期前倒しを検討する。
人事委員会委員長
獣医師試験を宮崎等5ヵ所で実施、ウェブ面接は熱意把握が難しく全面導入は困難とする。
人事委員会委員長
ICT人材は経験者採用・任期付採用で確保、昇格は特別な理由があれば年数によらない昇格も可能。
中央キャリアと生え抜き職員の出世格差は是正すべきだ。
知事の任期中に、生え抜きで30代の課長を実現できないか。
年次序列を超えた若手抜擢は大きなトレンドであり実現可能か検討する。
自身も29歳で佐渡市役所部長に着任した経験に触れ、若手が上に立つことを許容しリスペクトする機運づくりとのバランスを見ながら取り入れたい。
35歳の生え抜き県職員課長が中央キャリア課長と机を並べるキャリアパス整備が最も重要。