令和3年12月第356回定例会

2021年12月7日

議員の不当口利き対策と応対記録の定期公開制度

議員の不当口利き対策と応対記録の定期公開制度についてどう対応するか。

透明性・公開議会との関係行政の公正性
政治と行政の接点を公開し牽制するため、神戸市条例のように、議員からの要望等を記録し一定基準で応対記録を定期公開する制度を創設すべきではないか。
議員活動が職員の公正な職務執行を妨げ影響力を不正行使することは好ましくないと認識している。
県は応対記録票を必要に応じ作成し公文書として公開請求の対象になる。
神戸市条例は逮捕事件を踏まえ制定された経緯に触れ、条例化は議会協力が不可欠で適正な議員活動を阻害しないよう慎重に研究する。
質問の構成上は県会議員に限定したが、市会議員も国会議員も同様の対象とすべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗