ポストコロナを見据えた神戸電鉄粟生線の維持存続
ポストコロナを見据えた神戸電鉄粟生線の維持存続についてどう対応するか。
地域交通鉄道存続公共交通計画
次期地域公共交通計画策定に向けた沿線3市の合意形成はどこまで進んでいるのか。
ポストコロナを見据え、神戸電鉄粟生線の維持存続に県の新たな支援策が必要ではないか。
神戸電鉄はコロナで輸送人員約20%減と厳しく、緊急対策に国県市で約1.8億円、これまで沿線3市と無利子貸付等70億円を支援する。
次期計画は年度内策定を目指し11月から協議、1月に活性化協議会開催を調整中。
新支援策は経営状況把握後の検討で時間を要するため計画策定後も協議を継続し合意次第追加する。