令和3年12月第356回定例会

2021年12月7日

脱炭素を反映したひょうご経済・雇用活性化プランの必要性

脱炭素を反映したひょうご経済・雇用活性化プランの必要性についてどう対応するか。

脱炭素産業政策雇用
現行プランは環境・エネルギーを一分野扱いにとどめている。
脱炭素関連の産業・事業者の現状、伸ばす分野、人材育成を分析し、脱炭素を経済雇用の基調に取り入れた強化策にすべきではないか。
脱炭素を成長エンジンとして重点分野化する必要を認め、水素は川崎重工中心のポートアイランド水素発電実証や褐炭由来水素運搬、蓄電池は加西・洲本・姫路の製造拠点で部品出荷額全国2位と兵庫の強みを説明する。
現行プランはコロナ前策定で構造変化を反映できておらず、終期を1年前倒し来年度新プランを策定し重点分野化する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗