令和3年12月第356回定例会

2021年12月8日

県庁職員の柔軟で多様な働き方の推進

県庁職員の柔軟で多様な働き方の推進についてどう対応するか。

働き方改革県庁組織ワーク・ライフ・バランス人材活用
在宅勤務・フレックスは整備されているが、施策立案部門では育児・介護中の職員が他職員への負担を気にして制度を使いにくく、キャリア形成の妨げになっている。
組織として個々の能力を生かすため、柔軟で多様な働き方を更に推進すべきではないか。
在宅勤務・フレックス等の両立支援制度を整備し、活用しやすい環境づくりを進めてきた。
企画県民部では令和3年に62人が制度を活用し、コロナで約8割が在宅勤務を経験した。
今後は平時の在宅勤務推進、休暇・休業制度の充実、フレックスの全職員拡大も検討し、時間制約に関わらず継続的なキャリアアップを支援する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗