令和3年12月第356回定例会

2021年12月8日

鉄道の地方ローカル線の将来とビジョン

鉄道の地方ローカル線の将来とビジョンについてどう対応するか。

地方鉄道ローカル線公共交通沿線自治体
コロナと人口減少で鉄道経営が厳しく、県内で減便も発生している。
設備老朽化対策には県・沿線自治体の支援が欠かせない。
姫新線が5年連続で年間300万人を達成した好事例を参考に、地方ローカル線をどう支えるビジョンを描くのか。
地域鉄道には国庫補助を活用し、沿線市町と協調補助している。
JR西は国庫補助対象外だが、県独自に姫新線・播但線・加古川線等へ無利子貸付・補助を行っている。
姫新線の成功要因を踏まえ各路線に適した利用促進策を市町と検討し、JR赤字路線への国の支援制度創設も要望しながら、ひょうご公共交通10ヵ年計画に基づき持続可能な鉄道を図る。
これから予算編成が本格化する。
知事業務の見直しの中での新しい予算編成がどうなるか、齋藤県政の動きをしっかり見ながら期待していく。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗