令和3年12月第356回定例会

2021年12月8日

県立病院における患者と家族のつながりと面会制限

県立病院における患者と家族のつながりと面会制限についてどう対応するか。

県立病院面会制限患者・家族支援コロナ対策
コロナ禍で多くの病院が面会制限を取り、入院中に亡くなった方の家族や病院関係者が心を痛めている。
出生から死亡まで家族のつながりが支えとなる病院現場で、患者と家族の関わりをどう支援し、面会制限の現状と今後の見通しをどう考えているのか。
こども病院ではファミリーハウスや兄弟ルームを整備している。
コロナ禍では全県立病院で面会を原則禁止・制限しつつ、タブレットによるオンライン面会を順次導入した。
小児・看取り等は医師判断で一部面会を許可しており、今後の緩和は変異株で慎重だが、感染状況・体調・接種歴・PCR結果を考慮し患者と家族の関わり支援を進める。
先月施設で亡くなった祖母と2年間面会できず、認知症の祖母には急に家族が来なくなった状況が理解できなかったのではと悔いが残る。
残された者にも心の負担が残るので、感染を抑える観点を最優先しつつ患者・家族の心の面も大切にしてほしい。
ブレーキとアクセルを使い分け、面会可能な状況を作ってほしい。
印刷著作権についても、はばタンの性格付けは作者の了解を取ってほしい。
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