令和3年12月第356回定例会

2021年12月8日

特別支援学校での外国語教育の推進

特別支援学校での外国語教育の推進についてどう対応するか。

特別支援学校外国語教育英語教育共生
障害の有無に関わらず異文化共生の態度が求められる。
特別支援学校では発達段階・障害程度が大きく異なり、英語授業に工夫が要る。
体験的活動を通じた興味・関心の喚起やALTとの交流が有効だと考えるが、県の特別支援学校の外国語、特に英語教育をどう進めるのか。
GIGAスクールで端末が整備され、活動の幅が広がる。
視覚障害には点字教科書・大きな文字・音声教材、聴覚障害には手話・ルビ・写真ビデオ、知的障害には挨拶・歌・ゲーム・ダンスや実物写真を示す体験活動で、コミュニケーションの楽しさを身に付ける。
近隣高校のALTも招き、ICTや外国人を活用して教育を充実させる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗