受動喫煙の防止等に関する条例の見直し
受動喫煙の防止等に関する条例の見直しについてどう対応するか。
受動喫煙防止条例見直し加熱式たばこ関西広域連合
受動喫煙防止条例の3年経過見直しでは、喫煙所廃止が路上喫煙・ポイ捨て増を招くため喫煙者の誘導議論も必要だ。
加熱式たばこは国基準では専用喫煙室が認められるが県条例は紙巻と同様に認めず、観光地選択に影響する。
国基準や近隣府県と統一すべきではないか。
検討委員会では、認められた喫煙室について短期間の規制強化は事業者負担が大きく、加熱式たばこも健康被害のおそれがないと証明されていないため紙巻と同様に扱うのが適当で、現規制枠組みは当面維持すべきとされた。
屋外喫煙所はガイドラインを参考に運用し、来年1月以降の提言を受けて検討する。
近隣府県との違いで混乱を招かないよう周知啓発を徹底する。
引き締めるところと認めるところを区別することが条例の実効性につながる。
加熱式たばこは他府県への影響もあるため、関西広域連合の枠組みで議論し、認めるか認めないかを関西で統一してはどうか。
万博も見据えた地域間の産業面への影響について、知事はどう感じているのか。
来年1月以降に提言を正式に受け取った後、県の対応を検討する。
加熱式たばこの指摘はよく分かり、万博やインバウンド回復を見据え、関西一帯でどうするかの議論も一定必要な面がある。
タイミングは別にして、そうした機会を捉えた議論を検討したい。
次に尼崎21世紀の森構想について質問する。