尼崎21世紀の森構想の推進
尼崎21世紀の森構想の推進についてどう対応するか。
尼崎21世紀の森環境再生まちづくり水上交通
尼崎21世紀の森構想は来年20年の節目を迎え、中央緑地は第3工区整備段階にある。
展開期から概成期に入り、環境に優しいモビリティーや大阪湾ベイエリア・尼崎港の水上交通導入を考える時期だ。
第3工区のにぎわい創出を含め、構想の理念実現にどう取り組むのか。
中央緑地にはスポーツの森や芝生公園を整備し、日本選手権水泳の誘致等で交流まちづくりを進め、120種10万本を植樹した。
第3工区は照葉樹林基盤を令和8年度完成目標で進める。
民間活力によるデイキャンプ場・駐車場整備を検討し、万博を見据えた海上交通実証実験を踏まえて水上交通実現も検討し、公民連携で構想実現に取り組む。
民間によるデイキャンプ場計画は評価できる。
芝生を敷いて終わりではなく、誘客を一番に考えて取り組んでほしい。
かやぶき民家もワーケーションで泊まれるよう整えてほしい。