新型コロナ第6波への医療提供体制の強化
新型コロナ第6波への医療提供体制の強化についてどう対応するか。
新型コロナ第6波医療提供体制保健所
第5波で自宅療養を経験したが、3日目にようやく保健所から連絡があり、パルスオキシメーターの貸出も遅く、知人は急変・肺炎で亡くなった。
市保健所・医師会との連携や、早期発見・早期治療の体制が重要だ。
一般医療との調和も図りつつ、無症状者・自宅療養者のフォローなど、第6波への医療提供体制の強化に具体的にどう取り組むのか。
オミクロン等の懸念があり、次なる波に備える。
第5波の保健所逼迫を踏まえ、約1,000人に保健所対応研修を行い、当日か翌日までに初動連絡が来るよう改善した。
疫学調査重点化の目安設定、病床1,417床・宿泊医療施設2,411室の確保、発熱等診療検査医療機関の公表、パルスオキシメーター確保、往診医研修、食料配送、抗体カクテル投与体制、3回目接種を進める。
中核市との連携で混乱が生じていた。
健康観察アプリを尼崎市・姫路市が採用していないので、活用と情報共有を求めたい。
感染者数は落ち着いてきているが、年末年始も気を緩めずコロナ対策に取り組んでほしい。