総務常任委員会

2021年12月9日

神戸生活創造センター指定管理者の人員体制

神戸生活創造センター指定管理者の人員体制についてどう対応するか。

指定管理者県民生活雇用文化施設
第157号議案で、神戸生活創造センターの指定管理者を大阪ガスビジネスクリエイトに3年間継続指定するとある。
事業計画書33ページにある現在12名の常勤スタッフ体制に、変化はあったのか。
令和元年度に神戸駅前から新長田庁舎へ移転した実態を踏まえた指定で、現在12名がローテーション勤務。
常勤設定は今年度の4人から来年度3人に変更し、事業者提案で常勤は10名に変更される。
全体で12名から10名へ2名減となる中、地域密着で運営される同センターの生活創造活動支援コーディネーター4名が減員になるのか。
主な業務内容は何か。
コーディネーターは現状5名で来年度以降4名となる。
業務は実践活動団体・地域づくり活動団体への相談・助言・コーディネート・マッチングおよび図書コーナー運営だ。
重要な役割を担うコーディネーターが5名から4名へ1名減となることは、全県的にも重要な施設で県民サービス低下につながりかねず懸念がある。
日本共産党県議団として第157号議案に賛同できない。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗