請願第54号 社会福祉事業の職員配置基準引上げ
請願第54号 社会福祉事業の職員配置基準引上げについて対応すべきだ。
福祉介護保育労働環境
配置基準引上げは人材確保困難な中で基準未達事業所を増やす恐れがあり、介護報酬や保育・障害分野で既に処遇改善等の措置が取られているとして、慎重に検討すべきと不採択すべきだ。
基準を引き上げても人材確保は難しくイメージアップやICT活用が先決とし、国が公的価格評価検討委員会で賃金引上げ議論中であるため継続を主張、認められなければ不採択。
令和3年改定で質を確保した人員基準緩和が行われ、公的価格評価検討委員会設置や月3%程度の収入引上げ補正予算が審議中であるとして、慎重検討が必要で不採択すべきだ。
配置基準変更だけでは解決せず処遇改善など人材確保対策を含め総合的に解決すべきとし、保育・介護・障害各分野の既存措置や県の国への要望を挙げ不採択すべきだ。
233団体賛同の請願で、特養3対1や学童1.5人など貧弱な配置基準と低賃金の実態を挙げ、学童指導員も賃金引上げ対象に加わった経緯を踏まえ、基準の抜本的引上げと予算措置を求め採択すべきだ。
福祉人材確保や環境整備に議論すべき点が多いとして継続を主張、認められない場合は不採択すべきだ。