農政環境常任委員会

2021年12月9日

三木山森林公園指定管理と非正規職員の雇い止め

三木山森林公園指定管理と非正規職員の雇い止めはどうか。

指定管理者制度非正規雇用労働条件公の施設
第159号議案の三木山森林公園の指定管理について、業務の内容・業務量は、この5年間と次の5年間で何か変化はあるのか。
業務内容は今年度までの5年間と来年度以降の5年間で大きな変化はない。
職員15人のうち12人が非正規だ。
令和4年4月に5年目を迎える非正規が5人いる。
1年契約を5年以上連続更新すれば無期転換となるルールがある中で、この人たちの雇用は継続されるのか。
指摘の5名については令和4年4月1日以降、契約を更新しない旨聞いている。
業務はそのまま残り、能力も試され済みの職員なのに、なぜ5年目を迎えると雇用継続しないのか。
正規職員は企画運営や指揮監督を担い、嘱託員は正規職員の指導のもと補助的業務を行う違いがあり、嘱託員は設置要綱で更新期間を5年上限として運用している。
補助的業務も恒常的に残るのに5年で更新しないのは雇用の調整弁・無期転換逃れであり、恒常的業務があるなら無期転換に切り替えるべき。
指定管理は公募で5年と期間が限られ永続的に確保される業務ではないため、運営体として無期雇用は厳しく、必ず無期雇用すべきと指導するのはどうか。
総務省自治行政局長通達は労働条件への適切な配慮を求めている。
無期転換逃れのための5年雇い止めの要綱は改めるべきだ。
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