コンセプトの見直しと持続の仕組み(参考人質疑)
コンセプトの見直しと持続の仕組み(参考人質疑)はどうか。
地域ブランド観光振興事業継続
2〜3年取り組んでも当たらない商品やコンセプトが出てきた際は、根底から見直すのか、手法を変えるのか。
その見直しを支援する仕組みはあるのか。
大谷芳弘 ・ 参考人
商材自体の変更は難しく、神河町の自然薯をだしとろろにして時短ニーズに合わせ売れた例を挙げ、地域の生産高に見合う身の丈のPRを心がけ全国放送が必ず良いわけではない。
当たっているサクラマスも、社会記号の変化に合わせて委員会で継続的に変えていく意識がないと、持続しないということか。
大谷芳弘 ・ 参考人
委員会自体を持続させることが重要だ。
大谷芳弘 ・ 参考人
地域の特産品を季節の風物詩としてメディアに定着させれば毎年取り上げられる。
大谷芳弘 ・ 参考人
カニ解禁日や岩津ねぎ等の例で解説する。
風物詩化は毎年取り上げてもらうきっかけになり、今後兵庫で社会記号になり得るテーマや、最もやりがいのあったマジックを知りたい。
大谷芳弘 ・ 参考人
GoTo再開とSDGsの「つくる責任つかう責任」に基づく地域資源活用を勧め、紅白の紙とお金が噴き出す夢樽のマジックが一番のおすすめだ。